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Apple派ではないのですが…

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私は、Apple派ではないのですが、米アップル会長、スティーブ・ジョブズ氏の死去を受けて思うところを書いてみたいと思います。

スティーブ・ジョブズ氏のことは、正直詳しくもありませんし、「大学での有名な演説」や「製品のプレゼンテーション」などもあまり興味がありませんでした。

なぜこれだけ、世界中の人々が スティーブ・ジョブズ氏 の死を悼むのか、本当にそれを知るためには勉強が必要かな? っと思いました。

PC・インターネットを使っていて彼の事を知らないなんて、非常識だなっとAppleユーザーに怒られそうですが…



Appleの名を始めて知った頃

PCが普及し始めた黎明期の70年代後半、ラジオ少年だった私は、PCには興味があったものの、当時とても高嶺の花でした。 
確か小学5年生だった私は、船橋の西武百貨店で、「親子で学ぶ初級BASIC入門」みたいなイベントに参加したのを覚えています。 当時使った機械は、コモドール製のPET 2001というマシーンでした。
なんかprint文を打ったり、計算させたりしたような記憶がおぼろげにあります。
PET 2001は、Wikipediaによると世界初のオール・イン・ワン ホームコンピュータらしく、ディスプレーもカセットテープの記憶装置も付いていました。
そんな機械にふれて、鉄腕アトムやドラえもんのような、絵に描いたような未来を思い描いていました。

  • PET 2001 - Wikipedia

  • このPETについている2001という型番からも、その未来感を感じます。多分メーカーもそのような意図をもって名付けたのだと思います。もう、現実世界では、2001年も過去になってしまいましたが…



    当時は、Apple II、アタリ、TRS-80 といった機種がでていて、ラジオ雑誌を見ては、ただただ憧れていたのでした。
    当時、雑誌広告をみてAppleの存在を始めて知りました。

    なんか郷愁にふけった感じになりますが、当時から一線でやっていたスティーブ・ジョブズ氏は、確かに凄いとしかいいようがありません。しかも、二十代前半ですからね。

    PC黎明期の歴史は、NHKドキュメント「新・電子立国」を見て知りました。 なかなか主導権争いが大変だったようですね。 内容はかなり泥臭い感じでした。

  • 新・電子立国 - Wikipedia

  • 余談ですが…
    私は、その後本当のPCに触るまでかなり間がありました。 会社で、PC-9801Fを触ったのが最初です。
    そのあとは、Windowsが普及するまでは、PC-9801シリーズ PC-286シリーズあたりを使う機会がありました。
    自分でPCを購入したのは、さらに後で、Windows95のdynabookが最初です。



    AppleのPCを始めて触った時

    どちらかというとMS-DOSやWindows派だったので、AppleのPCに触れることは、ほとんどありませんでした。
    92年頃だったか、小中学校で同級生だった幼馴染の家に遊びに行くことがあり そこでApple Macintoshを見る機会がありました。
    彼は、音楽をやっていておそらくそのつながりで、Macintoshを使っていたのだと思います。
    私には、GUIをマウスで操作する Macintoshは、とても新鮮に映りました。 
    彼は、二つPCを持っていて、二つのPCはケーブル接続されていて、データ通信していました。(AppleTalkってやつかな?)
    ワンボタンマウスといい、ケーブルひとつでPC同士がつながるなど、とてもユニークだなっと感じました。

    当時は、Windows派、Mac派 みたいなのがあって、彼のMacへの肩の入れようには、ちょっと納得いかない思いは正直ありました。 その時は、とうとうとMacの優位点等を聞かされた記憶があります。

    ただ、今となっては Macintoshは、かなり革新的な技術だったのだなぁと再認識させられます。
    現在使っている、Windowsにしても、PCの分野では、MacのGUIが起源なのだなと感じずにはいられないからです。
    かなり先を行っていた感があります。 
    ただ92年当時、Windows派だった私は、フリーウェアの多さやデータ互換性の点で、Windowの方が勝っていた印象がありました。 なので、Macにそれほど魅力を感じなかったのです。
    その後、MacintoshでもWindowsが動いたり、MS Office関係のファイル互換性が高まったりで、あまりAppleへの偏見は無くなりました。

    あいにく最近になっても、Macを触る機会はほとんどありません。 まれにPCショップで触る程度かな。




    音楽やデザインの分野で、Macintoshを使うユーザーが多いということもあり、そういう人達がおしゃれにつかうものなんだなぁと漠然と思っていました。
    Web屋さんもかなりの比率でMacユーザーなんですよね。

    Appleにしても、SONYにしても優れたデザインは、使う喜びを与えてくれますね。
    iTunesやQuickTimeなどソフト面ではAppleに、お世話になっていますが、将来は、PCやスマートフォンなんかでお世話になる機会もあるのかな~

    そのうち、クラウドが普及したら、どこのマシーンだの、OSだの関係ない世界はすぐそこにありそうですけど…
    スティーブ・ジョブズ氏の死去から、未来のITC社会に思いをはせてみたりしました。

    またまた余談:
    そういえば、私が好きな本『カッコウはコンピュータに卵を産む』の著者 天文学者クリフォード・ストール氏もAppleのユーザーだったように記憶しています。 87年が舞台だったらしいから、どのあたりの機種になるのだろうか?

    私と同じく、Appleの記事を書いている人を見つけました。
  • 我が青春のMacintosh!(シニカルな日常)
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    [ 2011/10/07 11:02 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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