びるのブログ回転するUFO

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3月5日未明の地デジ試験電波について。

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東京スカイツリーが完成して、観光地として地元が期待していることは、みなさんご存知の通りです。
本来の電波塔としての機能は、これから試験電波を経て、もうしばらくかかりそうです。

試験電波は、昨年末位から月曜の未明に行われています。 
終日放送のスケジュールもあるので毎週というわけではなさそうですが。

3月5日未明の地デジ試験電波、どういった内容なのか全く不明ですが、たまたま午前2時過ぎまで起きていたので、モニターしてみました。

地デジの試験電波で注目したいところは、受信レベルがどれほど変化するか? というところです。
特に、東京MX の受信レベルが改善されることを期待しています。

東京MXの電子番組表に試験電波のスケジュールが載っていました。
面白いことに試験電波①~⑤までの段階があったようです。 午前2時から10分毎に電子番組表上でタイトルの数字が変わっていきます。
さて、どんな面白ことが あったか?と 期待したところですが 実は画面が真っ黒で 何にも見えませんでした。

おそらく、フルパワーで行うような試験じゃなかったのですね。
東京スカイツリー側の試験なのか 東京タワー側の試験なのかも 分からなかったです。
今回は、確認できませんでしたが、10月の本放送(東京MX)に期待したいです。

追記 (2012.3.8) : 東京スカイツリー移転後は、東京MXの物理チャンネルが16chに変更されるらしい。 つまり試験電波は、20chではなく16chで出ているらしい。 次回の試験電波のモニター時には気をつけたい。
参考リンク :
  • TV & Radio DX blog 3/4深夜 スカイツリー試験電波報告
  • 東京メトロポリタンテレビジョン - Wikipedia より 送受信状況

  • さて、東京MXの話は置いておいて、別の放送局の試験電波のモニター・受信レベルもついでに確認してみました。
    これもどっちのタワーから出ているか確認できないのですが、気のせいか、NHK教育(ETV)の受信レベルが若干上がったように感じました。 通常63前後 が 試験電波時68位まで 改善されていたように思います。

    ただ、当時雨が降っていたり風が吹いていたりと、環境的にはあまり良くなかったので、電波が強くなったせいか、或いは別の要因で受信レベルが変化したのか 正直 判断が付きません。
    もし、東京スカイツリーからのフルパワー送信でレベルが上がったとしたなら、喜ばしいことですが・・・。

    なんとも、歯切れの悪い 不確実な記事で申し訳ないのですが・・・ ちょっと気になったので記事にしてみました^^。
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    [ 2012/03/05 18:52 ] 地デジテレビ | TB(0) | CM(0)

    ねじ込み式F型接栓とF型簡易型プラグは大違い。

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    テレビアンテナに使われるF型コネクター。 これがかなりくせものであることが判明しました。

  • F型コネクタ - Wikipedia

  • アナログテレビを見ていた時に使っていた簡易型ネジ止めプラグ(プラスチックの箱型)は、はっきり言って使い物になりません。
    BSアンテナ接続で使われているようなF型接栓と呼ばれるねじ込み式のプラグでないと、地デジアンテナの性能が十分発揮されません。

    実は、以前からBS用F型接栓をもっていたのですが、芯線を直接ソケットに挿すスタイルがちょっと不安な面もあり、使用をためらっていました。 確かにBS用なんですから低損失仕様なのはちょっと考えれば分かることなんですけどね。 今まで簡易型でも普通に地デジが映っていましたから・・・。 (ちなみに、地デジ用・BS用もF型コネクターの仕様はほぼ共通です。)

    ただ、受信環境が悪化して試行錯誤しているうちに、このF型コネクター一つで受信感度を飛躍的に上げることが可能なことを知りました。

    最初は半信半疑だったのですが、以下の記事が気になってねじ込み式F型接栓に換えました。
  • CANARE FP-C3製作方法 - 音響・映像・電気設備が好き - Yahoo!ブログ
  • 上の記事ほど特殊なごっついコネクターの必要はないと思いますが・・・

    下のページのような、スタンダードなねじ込み式F型接栓で良いと思います。
  • よくある質問(製品について) - マスプロ電工|MASPRO



  • ねじ込み式F型接栓に換えてみての印象

    ねじ込み式F型接栓に換えた結果ですが、簡易型に比べ全体的に15程受信レベルが上がりました。 今まで全く見ることができなかった東京MX-TVもギリギリのレベルですが、見ることができるようになりました。 受信感度に満足できなかった方は、試してみる価値は十分あると思いますよ。

    まあ、プロに工事を頼んだのであれば、ねじ込み式F型接栓で施工されていると思われますが、一度確認してみると良いと思います。 ねじ込み式F型接栓は価格も安価ですし、加工も比較的簡単です。 ホームセンターなどで入手できます。

    本来、コネクターの写真を載せた方がよいと思いますが、今回は取り急ぎ記事にいたしました。
    [ 2012/02/03 10:30 ] 地デジテレビ | TB(0) | CM(0)

    地デジアンテナの移設

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    地デジアンテナの移設をしました。 

    昨年春に、我が家の隣「東京タワー方向」の至近距離に住宅が立ちました。
    それ以来、地デジは十分な電界強度が得られず、特にTBSとフジの二つのチャンネルが見ることができなくなりました。
    アナログTVが見れていた時は、地デジとの併用でなんとか、ごまかせたのですが今はどうにもなりません。
    家があまりに近いので、長いアンテナは隣の敷地へはみ出しがちです。

    昨年「地デジ化」が騒がれて、我が家でもちゃんとしたアンテナ立てられればよかったのですが、建物に制約があって諦めざるおえなかったのです。
    もともと、隣の家を隔てるブロック塀に、アンテナポールを立て懸けた、半ば「仮設アンテナ」です。 隣に家ができてからは、ますます設置場所が限られてしまいました。 なので、電波の入り重視で立てることが困難です。

    とはいえ、半年近く見れないチャンネルがあると、何とかしたい思う所で。
    東京スカイツリーも試験電波は始まったものの、本放送が開始されるまでまだ一年あります。
    ケーブルテレビも月々の支払いがばかになりません。 なので、無い知恵をしぼって今回の移設を考えました。

    今回行った作業
    屋根の上は、業者じゃないと作業がなかなか難しいです。 屋根を傷めてしまう危険性もあるし、作業時の転落が一番心配だからです。

    1.今まで使っていたアンテナを軒下沿いに移動させ、なんとか見えなかったチャンネルが映る位置へ移動させました。

    2.映ることが確認できたところで、アンテナポールを固定するベースのコンクリートの塊を置きました。(物干し台を固定するようなやつです。)

    3.それだけだと風が吹いた時、倒れてしまうので軒下に、手製のサポート金具を取り付けポールに固定しました。
    スチール棚をつくるときに使う「穴のあいたアングル金具」 と 「クロスマウント金具」 「固定用の木ねじ」 でつくりました。

    即席ですがこれでも用が足りてます。 材料は近くのホームセンターで調達しました。

    地デジアンテナ設置例

    地デジアンテナ設置例


    これで、何とかTBSとフジが映るようになりました。 家が建つ前はMX-TVも映っていたのですが、残念ながら映りませんでした。 まあ、しばらくはこの状態で良しとしますかね。
    [ 2012/01/20 15:42 ] 地デジテレビ | TB(0) | CM(0)

    フジテレビの映りがやたらと悪い件

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    完全地デジ移行から3日、徐々に落ち着きを取り戻しているようです。
    我が家は、一部映らないチャンネルもあるのですが、半ばあきらめています。
    隣に家が立つ前、受信環境がよい時は、問題なく映っていたのですが、今はどうにもなりません。

    個人的な話はさておき、地デジのアンテナと放送局の周波数の関係について書きたいと思います。

    UHFのアンテナには、大きく分けて2種類あります。
    ① 従来のアナログUHF放送向けに作られたオールバンド用アンテナ
    ② UHF放送でも比較的低い周波数対象に設計されたローバンド用アンテナ
    (オールチャンネル用 ・ ローチャンネル用 ともいう、どちらでも意味は通じると思うのでここでは、「バンド」で統一します。 「バンド」とは「帯域」の意味です。)

    普通、障害物が無く、アンテナを屋根の上など比較的高く上げている場合は、どちらのタイプのアンテナを立てても問題なく地デジを受信することができるでしょう。

    ここで、一度確認してもらいたいのですが、おなじ東京タワーから送信されている各局の電波ですが、TVのアンテナ調整の画面で受信レベルを確認すると、おそらく強い局・弱い局の差があることがわかると思います。
    特に、①のオールバンド用アンテナの場合その差が顕著に表れるはずです。

    まず、こちらのページを参照して下さい。
  • テレビ周波数チャンネル - Wikipedia UHF(地上波デジタル/地上波アナログUHF)バンド

  • このページにある13~62チャンネルが従来のアナログUHF放送の周波数です。

    例として、千葉テレビのアナログの場合、46チャンネルで中心周波数は671MHzでした。
    オールバンド用アンテナは、13~62チャンネルを一本のアンテナでカバーしようとする設計なので、高い周波数寄りにできています。 なのでアナログ時代の千葉テレビは良好に受信できました。

    千葉テレビのデジタルの場合、3チャンネル(物理チャンネルは、30)中心周波数は575MHzです。
    アナログ時代に比べ100MHzも低い周波数で電波が出ています。
    千葉テレビは、アナログ時代映像出力5kWでしたが、地デジでは500Wと1/10の出力しか出ていません。
    そういったハンデも、あるうえに周波数が下側に移ったということは、受信条件が不利になったと言わざるおえません。
    また、千葉テレビの場合100MHzのズレに留まっていますが、TVKテレビの場合は140MHzも下にズレています。
    従来のオールバンド用アンテナではうまく受信できない理由がそこにあります。
    (アンテナというものは、本来、広い帯域をカバーするのを苦手にしています。 カタログで見るアンテナの性能を示す、利得(ゲイン)に差があるのは、そのせいです。)

    アンテナ利得特性


    地方のUHF局を例に話してきましたが、オールバンド用アンテナで500MHz台の低い周波数の電波を受信する場合、東京タワーから送信されている在京キー局においても、受信条件が不利なのは明らかです。

    そこで、このブログのタイトルにある「フジテレビ」が登場します。
    フジテレビは、8チャンネル(物理チャンネルは、21)中心周波数は521MHzです。
    東京タワーから送信されているTV局の中では、かなり低い方です。
    いくら送信出力が高いといっても、オールバンドアンテナではちょっと無理があるはずです。


    フジテレビやMX-TVなど、送信周波数が低い放送局の映りが、今一だと思ったら、ローバンド用UHFアンテナに交換するのも手だと思います。
    ただこのローバンド用アンテナ、市場にあまり出回っていないのと、ちょっと高価だったりします。
    また、波長が長くなるので、アンテナのサイズが少々大きいです。
    どうしても、映りが気になる方は、検討してみるとよいかもしれません。 各社出してますが、一例として。
  • 地上デジタル放送対応UHFアンテナ 八木アンテナ

  • 最近は、テレビもアンテナを立てなくても、見る手段がたくさんありますから、ローバンド用アンテナをあえて立てる人もあまりいないかもしれませんがね・・・。
    うちのテレビにはついてないけど、通常BS・CSチューナーがついている事が多いし、地デジで見れないチャンネルは、そちらで対応するという選択肢もあるかもですね。

    ※  コネクターを換えるのも有効な場合があります。
    (2012.2.3追記)


      びるのブログ ねじ込み式F型接栓とF型簡易型プラグは大違い。


    [ 2011/07/27 13:16 ] 地デジテレビ | TB(1) | CM(0)

    地上波アナログテレビ放送が終了します。

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    2011.7.24 地上波アナログテレビ放送が終了します。 (被災した東北三県を除く)

    平成13年(2001)の「電波法の一部を改正する法律」で正式に地デジ化が決まった。
    詳しい経緯は、以下のリンク先を参照してください。
  • 日本の地上デジタルテレビ放送 - Wikipedia

  • それから10年、まだまだ先だと思っていた地上アナログテレビ放送の終了が目前となった。

    もうすでに、アナログテレビには、「明日正午 アナログ放送終了」のメッセージが画面左下に出っ放しになっている。 あす(24日)の大相撲「千秋楽」もアナログ放送では、見ることができない。

    国の事業ですし、相当前から口すっぱく言われていた「地デジ化」ですが、混乱が起こらないかとちょっと心配です。 特に高齢者の方が心配です。 パニックにならないでしょうか?

    海外では、完全地上波デジタルテレビ放送化は、ほとんど成功していないと聞きます。
    しかし、日本の場合、成功に向けてかなり用意周到な印象は受けます。

    2003年ころから地上デジタル放送を周知広報するために、各局から任命された「地上デジタル放送推進大使」がキャンペーンを開始した。
    2006年には草剛さんが「地上デジタル放送推進キャラクター」として活躍し始める。 「地デジカくん」も加わり、ここ1・2年は、地デジ化のCMを見ない日が無い勢いで、かなり食傷気味です^^。
  • 地上デジタル放送推進大使 - Wikipedia

  • また、今年3月末まで行われていた「家電エコポイント制度」が功を奏し、地デジテレビへの買い替えが比較的スムーズに進んだように思われます。

    度々、地デジ率が何十パーセントになったという報道を耳にし着々と進んでいる印象はうけました。
    ただ、実際アナログ電波が止まる明日に何が起こるか、これはなってみないと分からない部分もあります。

    地デジ化に乗り遅れた、一部で言われる「地デジ難民」がどの程度現れるかが問題です。
    今後、海外の失敗例のように、地デジ・地アナが同時に流れるような状況にならないことを祈ります・・・

    仮に、「地デジ化に失敗した場合」テレビ局は設備維持の負担が2倍になるわけですし、電力の無駄にもつながります。
    今年の夏、東京・東北電力管内、一律15%節電の折、必ず成功させなければいけない事柄だと思います。

    ちょっと硬い話になってしまいました。
    私の家は、一応地デジテレビ放送は受信できるのですが、ちょっと問題もあります。
    ① アンテナ設置に問題があり、一部の放送局が受信できない。
    ② 録画機器が地デジに対応していない。
    この2点です。 一応見れるし、あわてることも無いと、のんびり構えています^^。

    ①のアンテナの件ですが、設置環境が悪いので、半ばあきらめています。 あとは「スカイツリー」頼みです。
    しかし、考えてみると2013年1月の本放送開始までは、状況は変わらないのです。ちょっと辛いです。

    東京スカイツリーからの試験電波は、2011年末から開始される見通しですが、送信側の調整は、結構面倒なようです。 
    考えてみれば、新設の放送局であれば、長時間出しっぱなしで比較的短期間に調整も済むでしょう。
    しかし今回の場合、すでに同じ周波数で「東京タワー」から地デジ放送が行われているので、放送中同時に「スカイツリー」から同じ周波数の電波をだしたら、電波同士がぶつかってしまいおそらく問題が起きるでしょう。(素人考えですが・・・)

    というわけで、今後の試験放送の進め方にもちょっと興味があります。
    これと同様の疑問を「某知恵袋」で見つけました。 
    ある回答によると、「東京タワー側の出力を徐々に下げ、スカイツリー側を徐々に上げるのではないか」ということが書いてありました。
    本当にそういう風になるのかもちょっと興味があります。

    試験放送での調整は、放送エリア内に十分電波が届いていることと、近接エリアに混信障害を与えないことが重要だそうです。 これを短期間でやるのは、なかなか厳しい作業と思われます。 だから試験放送の期間も長めに設定されているのですね。 たぶん・・・

    まあ、私の場合、地デジ化に職務として携わっているわけではないので、今回の記事、かなり憶測も含んでおりますが・・・
    そのうち、私よりしっかりとした情報元から、ネット上に情報が上がってくることでしょう。 
    似非技術マニアの私にとって、今後の地デジの動向も興味津々です^^。
    [ 2011/07/23 19:30 ] 地デジテレビ | TB(0) | CM(0)
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    プロフィール

    びる

    Author:びる
    こんにちは、funnypainterこと、HN『びる』と申します。最近は、TogetterのまとめやWordPress等CMSに興味あり。

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