びるのブログ回転するUFO

HN「びる」の雑記 サブブログです。 メインブログは、http://funnypainter.wordpress.com/ です。
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3Dプロジェクションマッピングって すごい

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3Dプロジェクションマッピングって すごいなぁ って思いました。
大阪は遠いけど・・・ どこかで、違うテーマのものでもいいから見てみたいです。 



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[ 2012/12/22 14:31 ] アート | TB(0) | CM(0)

すばらしい。

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Fantastic!
[ 2012/03/15 16:15 ] アート | TB(0) | CM(0)

「岡本太郎氏」への思い入れをつづってみました。

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岡本太郎氏」生誕100年を記念して、以前HPで書いた記事を転載します。



「びる」は、何故こんなにも「岡本太郎」に思い入れが強いのか?
その理由  1

以下の文章は「びる」が、「いちかわエフエム」の某音楽番組へ投稿したメッセージです。
(2006.6.15放送分)




・話題1
前回の放送内容「フローレンス・フォスター・ジェンキンスさんの声楽特集」を受けて
「フローレンス・ジェンキンス」さんの音楽について
彼女の演奏の"音楽性"について感想を求めるのは酷というものです。
さて、本当に特殊な解釈ですが"岡本太郎的観点"で、フローレンス・ジェンキンス女史の演奏を解釈するならば "なんだこれは、醜悪だ! しかしそれこそが美しく、芸術的だ" という言葉が当てはまるんだろうなと思いました。 (これはもともと絵画・工芸に向けての発言です。)
 
芸術を、"醜悪、思いもよらない描写、挑発"に見出している 岡本太郎的観点に立てばフローレンス・ジェンキンス女史の演奏は充分芸術的ではないでしょうか。
 無理矢理、こじつける様ですが、私は、岡本太郎氏の絵画や精神に感慨深い物を持っています。

某TV局が、岡本太郎氏の精神をテーマにしたキャンペーン"Be TARO"を行っていて、同時に岡本氏の原爆をモチーフにした大作"明日の神話"という巨大壁画(30mx5.5m)が、30数年ぶりに修復され展示されるそうです。今後、岡本太郎氏が注目されそうです。

さて、中学時代シュールレアリスムの絵画に凝っていた私は、まだ船橋の西武百貨店に美術館があった時、岡本太郎氏の絵画展を見に行きました。
 
絵画展は80年代に創作された作品中心に展示されていたのですが、初期の作品"森の掟""傷ましき右腕"や70年代の"明日の神話"の試作品も展示されておりました。

絵画展で出品目録を買うと岡本氏の直筆サインがいただけるという企画があり、岡本氏と間近に接する機会がありました。
 
中学時代、シュールレアリスムかぶれの絵を描いて自画自賛ぎみだった私は、無謀なことですが、岡本氏に自分が描いた作品を見せてみたいと考えたことがありました。 実は、現場まで絵は持って行ったのですが、その場の雰囲気や、岡本氏のオーラに圧倒され、躊躇してしまいました。

 最近TVで、「岡本氏に関するエピソード」を求められた石原都知事が、高校時代のエピソードを語っていました。 日本で初めて開催されたピカソ展を石原氏が見に行った時の事です。 若い石原氏は、そこにいた岡本氏に向かって"抽象芸術論"について食って掛かったそうです。
そんな訳もわからない若僧を相手に岡本氏は真剣に芸術論を闘わせたそうです。

「若僧と対等に向かい合い芸術論をむきになって闘わせる岡本氏」の事を石原氏は、懐かしそうに話されていました。

その話を聴いた時、「勇気を持って岡本氏に話し掛けられたらよかったな?」と感じてしまいました。
全く相手にされなくても、1つや2つケチをつけられたとしても、「自分で書いた絵を見せても良かったかな?」と、思ったりしたのでした。 かなり恐れ多いことですけどね。

 岡本氏は児童が描く"純真な、のびのびとした絵"にかなり理解を示されていたと、聞いたことがあるので、ひょっとしたらそんな無鉄砲な希望も受け入れてくれたのではないかと、思う部分もありますが…。 正直なところ石原氏ならともかく、文化人の岡本氏においそれと、中学生が声をかけられるはずもないだろうなと思います。
 
 今になって、思春期になんでこんな絵を描いたのか理解しがたいものがあります。
私事ながら「ほとんどビョーキ」です。家族にも見せられたもんじゃありません。
多感な思春期、絵画に限らず音楽にもその時期にしかできない物があるとおもいます。
"思春期と芸術"について取り上げてみてはいかがでしょう?

以上 メッセージより抜粋

中学生の時に描いた「変な絵」は、引っ越しの時紛失してしまいました。
私が、アートに興味を持つようになった原点は、ここにあると思っています。


参考リンク:
  • Report|MOT「ポップ道」&「明日の神話」レポート
  • [ 2011/02/26 22:14 ] アート | TB(0) | CM(0)

    セロテープアート

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    先日、NHKの朝のニュースで取り上げられていた「セロハンテープアート」
    (セロテープは、ニチバンの商標なのでNHKでは「セロハンテープ」と呼称していました。)
    こんな身近な素材で、斬新な作品が出来るものだなぁと感心致しました。
    ここに貼った動画は、1年以上前に「東京MXTV」で紹介されたものです。

    [ 2010/04/15 16:42 ] アート | TB(0) | CM(0)

    お気に入り動画 「ウユニ塩原」

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    昨年夏の硫黄島からの「皆既日食」の画像、皆既の瞬間は、とても幻想的でシュールな世界でした。
    びるのブログ FC2トラックバックテーマ  第780回「皆既日食、観察できましたか?」

    それに勝るとも劣らない特異な光景を 先日NHK-TVで見ました。 南米ボリビアの「ウユニ塩原」です。
    「ウユニ塩原」に降った雨で、鏡面のようになった水面に、澄み切った青空が写し出されていました。 この光景も、これまたシュールな世界だなと感動致しました。 で、動画を貼ってみました。

    ことに、最近買った地デジテレビで見る「ウユニ塩原」のハイビジョン映像は、素晴らしいものでした。
    (安いTVなりに、美しさは表現されていましたよ。このテレビ、液晶パネルが今一なんですけどね。やはり16:9の比率って空間の広さを感じさせます。 )

    不毛なこの世とは思えない世界、いずれもシュールレアリスム画家のイヴ・タンギーやダリの作品を彷彿しました。
    (以前も同じようなことを書いたような・・・ (^^;; )

    さて、先日聞いたニュースによると、南米ボリビアにある「ウユニ塩原」には、電池原料になる「リチウム」が大量に埋蔵されているらしいと、現地での資源調査で分かったそうです。 
    電気自動車等のバッテリーとして使われる希少資源「リチウム」をめぐって、今後、世界各国で争奪戦が激しくなりそうです。
    asahi.com : 南米リチウム争奪戦 塩湖の底に世界の8割

    将来、「ウユニ塩原」で、本格的にリチウムが採掘されるようになったら、この不思議な光景が、見れなくなってしまうかもしれません。 「ウユニ塩原」に直接行って見ることは、一生無いと思いますが、そうなったら悲しいですね。
    後世に残したい風景です。




    [ 2010/01/23 19:13 ] アート | TB(0) | CM(0)
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